ハート形の木のその後


以前にご紹介したハート形の木。先日、まだハート形をしているか見に行ってきました。
結果は見事にまだ「ハート形」でした!なんだか嬉しいですね。以前より緑も濃くなっています。近寄って見ると木の種類はクスノキで「区民誇りの木」にもなっていました。さっそく調べてみると、昭和56年頃に植えられたそうです。私と同級生ではありませんか。近くのバス停やタクシー利用者の木陰として頑張っているようです。
区民誇りの木には「次世代に引き継いでいきたい私たちのまちの誇りの木」というコンセプトがあり、住民からの推薦によって選ばれたものです。やはり愛されている木なのですね。この先も同級生を密かに見守っていきたいと思います。

ガイドのご紹介
吉村 晋弥(よしむら しんや)

吉村 晋弥気象予報士として9年目。第5回京都検定にて回の最年少で1級に合格。これまでに訪れた京都の観光スポットは400カ所以上。自らの足で見て回ったものを紹介し、歴史だけでなくその日の天気も解説する。特技はお箏の演奏。散策メニューはこちらから

より大きな地図で 四条大宮のハート形の木 を表示

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