東本願寺 お堀の蓮(ハス)


東本願寺南側のお堀に人知れず蓮(ハス)が咲いています。
蓮は「淀姫」と呼ばれる種類で美しいピンクが印象的です。付近は比較的騒がしい場所ですが、ホッとさせてくれる爽やかな美しさがあります。
蓮は仏教において重要な花で、釈迦が生まれた時に蓮の花が開いて誕生を告げたとされ、泥の中からでも美しい綺麗な花を咲かせる清らかなものの象徴とされています。如来や菩薩たちも蓮華蔵世界に生き、仏像も蓮に乗っていることもあったり、観音様が手にハスの花を持っていることもあります。
東本願寺では、北東側のお堀には睡蓮も咲いていて、この時期は華やかになります。

ガイドのご紹介
吉村 晋弥(よしむら しんや)

吉村 晋弥気象予報士として9年目。第5回京都検定にて回の最年少で1級に合格。これまでに訪れた京都の観光スポットは400カ所以上。自らの足で見て回ったものを紹介し、歴史だけでなくその日の天気も解説する。特技はお箏の演奏。散策メニューはこちらから

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