醍醐寺の万灯会


5日夜は醍醐寺万灯会が行われました。五重塔や金堂も美しくライトアップされました。
日が落ちるとともに、近くの小中学生らが作成した灯篭にも火が灯され、境内は多くの子供や家族連れでにぎわっていました。自分の作った灯篭や絵を探して歩く姿はほほえましい光景でした。今夜はあいにくの雨で、早々に灯篭を持ち帰る家族もおられました。
先着500名にはそうめんが振る舞われ、私も頂きました。外で頂くとおいしいですね。
施餓鬼法要も行われ、読経や鐘の音も響き、お寺の雰囲気も十分あります。そんな中、子どもたちはやっぱり夜店で楽しんでいました。やはりご先祖を迎えるお祭りは、地元の方のお祭りですね。しかし、醍醐寺の五重塔は951年の建立で京都府下で最も古い木像建造物。ずっと昔から、こうして子どもたちを迎えていたのでしょうか。
なお、Facebookで写真を公開しました。どうぞご覧ください

ガイドのご紹介
吉村 晋弥(よしむら しんや)

吉村 晋弥気象予報士として9年目。第5回京都検定にて回の最年少で1級に合格。これまでに訪れた京都の観光スポットは400カ所以上。自らの足で見て回ったものを紹介し、歴史だけでなくその日の天気も解説する。特技はお箏の演奏。散策メニューはこちらから

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