京の七夕 堀川会場


昨年から始まった「京の七夕」。今年は各地で短冊を見かけ、京都市全体を挙げたイベントの盛り上げを感じます。堀川会場は幻想的な光の演出が素晴らしく、カップルや家族連れに大変おススメです。15日まで行われています。
会場の美しい光景は写真をご覧ください。他の写真は、Facebookのほうにアップしています。どうぞご覧ください。
私の感想はどれも大変に美しく、次から次へとやってくる印象です。冬のイルミネーションも素敵ですが、夏の夜の光もいいものですね。特に美しかったのが、ライトアップされた七夕飾り。飾りが風で動くと光加減が変化して、幻想的でした。また、光の天の川もやはり美しく、写真を撮るための場所も設けてあって、人の流れが止まらないように工夫もされています。
これから行かれる方の注意点は、まず「北行き一方通行」であること。途中からでも入ることはできますが、やはりスタートから見ることをお勧めします。最寄駅は地下鉄「二条城前」駅で、堀川沿いに入口があります。また、距離が長く、堀川沿いだけでも最後まで見ると2km弱、ゆっくり歩いて1時間かかります。二条城も入れるとさらに距離と時間が増えます。帰りは地下鉄今出川駅を目指すか、堀川通りのバスで戻るのがよいでしょう。ただ、バスも混みあいます。
途中でやめようと言う方は、光の天の川まで見て帰る人も結構おられました。
川沿いですので、比較的涼しいと思います。人出も昨日はぎゅうぎゅうではなく、結構空いていました。まだ始まって新しいイベントだからかもしれませんが、是非一度ご覧になって頂きたいと思います。
鴨川会場か堀川会場か迷っておられるなら、イルミネーションの美しさは、断然堀川会場です。鴨川会場は体験型のイベントが多数あります。「京の七夕」の公式サイトはこちらです。

ガイドのご紹介
吉村 晋弥(よしむら しんや)

吉村 晋弥気象予報士として9年目。第5回京都検定にて回の最年少で1級に合格。これまでに訪れた京都の観光スポットは400カ所以上。自らの足で見て回ったものを紹介し、歴史だけでなくその日の天気も解説する。特技はお箏の演奏。散策メニューはこちらから

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