節分から気温の急降下にご注意を!


2日は非常に温かい一日でしたが、まだまだ冬の勢力が強い時期で春はつかの間。3日の節分からは気温が急降下しますので、体調管理にご注意ください。

今日(2日)は「まいまい京都」さんで、平家ゆかりの六波羅の散策を行って来ました。大勢の方にご参加いただきまして、ありがとうございました。出発時は11℃ほどの気温で、そのまま雲が広がって寒気も入ってくるために、あまり気温が上がらないかと見ていましたが、実際には雲が取れて、気温は気象台の予想も大幅に上回る19.7℃まで上がりました。外してしまってすいません。なお、この気温がどれほど高いかというと、時期で言えば4月中旬並み。桜さえ終わってしまう頃の気温です。京都の1月の気温の歴代1位で19.9℃ですので、2月2日での19.7℃は今の時期としては記録的に高いことがわかります。

ただ、春はつかの間。3日からは再び寒気が南下して冬に逆戻り。平年並みかやや高い程度に戻り、僅か1日で季節が2か月単位で変化します。3日は節分の行事が多く行われますが、服装などには十分にご注意ください。今年も天気に恵まれ、さらには日曜日ということもあって有名社寺では大いに賑わうことでしょう。なお、昨年書いたの節分のブログをまとめてみましたので、ご参考下さい。

昨年も随分と頑張りましたが、今年もあちこちを見て回る予定です。京都で最も行事が多い一日は間違いなく節分。とても1年2年では見ることはできませんが、コツコツと見て回ることで、京都ファンの皆様によりよいガイドができるようになりますので、妥協せず踏ん張って来たいと思います。ひとまず、気温の急降下にはお気を付け下さい。

ガイドのご紹介
吉村 晋弥(よしむら しんや)

吉村 晋弥気象予報士として10年。第5回京都検定にて回の最年少で1級に合格。これまでに訪れた京都の観光スポットは400カ所以上。2011年秋は京都の紅葉約250カ所、2012年春は京都の桜約200カ所を巡る。自らの足で見て回ったものを紹介し、歴史だけでなくその日の天気も解説する。特技はお箏の演奏。

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