松尾大社の八朔祭 上桂御霊太鼓

八朔祭 上桂御霊太鼓
9月7日に松尾大社八朔祭が行われ、午後には上桂御霊太鼓が奉納されました。

八朔祭 女神輿松尾大社の八朔祭では様々な行事が行われますが、先日は八朔相撲での赤ちゃんの「泣き相撲(赤ちゃん土俵入り)」をご紹介しました。同じ時間帯には嵐山の大堰川で女神輿の船渡御が行われる予定でしたが、今年は大雨による増水のため残念ながら渡月橋を渡ることになったようです。私も、泣き相撲を見たあとに嵐山に移動をして差し上げや太鼓の様子を見てきました。勇ましい神輿振りは男性の神輿と同じで、天気は晴れて神輿日和だったと思います。女神輿を担ぐ「やまぶき会」へは、女性でお祭り好きであれば年齢や国籍、体力不問で参加できますので、興味のある方は問い合わせてみてください。

八朔祭 上桂御霊太鼓一方、松尾大社では13時から上桂御霊太鼓が奉納されました。上桂にある上桂御霊神社に伝わる太鼓で、10月の神社の秋祭りなどで奉納されています。メンバーは大人だけでなく、小学生の子どもも多く、元気のよい太鼓の演奏を見せていただけました。演奏はパフォーマンス性が高く見ごたえがあり、日頃からよく練習をされているのだと思います。

八朔祭 上桂御霊太鼓演奏の時間帯には多くの地元の方が集まって来ていて、地元の方に愛されている太鼓のよう。太鼓の叩き手は男女や年齢を問わないようで、汗をいっぱいかきながら、テンポの良い演奏を次々に披露していきます。小学校高学年の子の中にはほとんどの曲に出ている子もいて、体力も求められそうですが、最後まで全力で叩いている様子が印象的でした。今後も末永く受け継がれていってほしいですね。演奏の様子は、動画でもご覧ください。


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