岡崎ハレ舞台 きものファッションショー

岡崎ハレ舞台 きものファッションショー
9月20日・21日に行われた岡崎ハレ舞台。21日に神宮道のレッドカーペット状で行われた「きものファッションショー」を見てきました。

岡崎ハレ舞台 きものファッションショー岡崎ハレ舞台のイベントのひとつ「岡崎レッドカーペット」では、神宮道前に敷かれたカーペットの上で様々なパフォーマンスが行われました。今年はアニメ色が強く、声優さんのイベントもあって興味は別れたかもしれませんが、昨年までと同じく「よさこい」の披露があったり、和太鼓・民謡などの日本的なパフォーマンスも行われていました。私が見て来た「きものファッションショー」も、そのようなパフォーマンスのひとつで、最終日の最後のイベントでもありました。

岡崎ハレ舞台 きものファッションショーカーペットの上のステージトラックで披露されたファッションショーは、京都着物企画という学生団体によって行われました。京都といえど、着物を着る機会はほとんどないのが一般的ですが、着物に袖を通す機会を増やすきっかけになればということで、現代の華やかな着物が「季節の移ろい」をテーマにして披露されていきます。着物は京都にある6つの和装関連企業・団体が協力をしているとのことです。

岡崎ハレ舞台 きものファッションショー正直なところ、何かを期待するわけではなく、なんとなく見たのですが、ファッションショーが始まると着物のの美しさのみならず、その所作や表情、流れている音楽との調和など、全体的な芸術性の高さに目が釘付けになりました。モデルは学生さんが務めていますが、初々しさといいますか楽しんでいる様子がとてもよかったです。学生主催のイベントは時に、すごいものを作り出します。

岡崎ハレ舞台 きものファッションショー出演者の人数も40名ほどがいて見ごたえがあり、現代的な柄の着物や可愛らしい帯など、着物の新しい一面を知ることができました。やはり男性用の着物よりも、女性用の着物の方が華やかですね。こうした機会を通じて、着物に憧れをもつ方が増えてくれたらよいですね。私自身もとても感動させていただきました。また来年も行われるなら、ぜひ見に行きたいと思うパフォーマンスでした。

散策・講座のお知らせ

散策・講座等のご依頼はこちらから!お気軽にご連絡ください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です