復活した!ハート形の木

ハート形の木 2014年9月
このブログの初期からの読者はご存知かもしれない四条大宮のハート形の木。一時は剪定されて無残な姿になっていましたが、約3年の時を経て復活してきたと思います。

ハート形の木「ハート形の木」は、実は過去に3回もブログに書いていて、今回で4回目です。といっても、このブログの初期の頃で、今のようにダラダラと書く形ではなく、日々の内容がわずか数行だった頃の話です。木は四条大宮にあり、種類はクスノキ。「区民誇りの木」にもなっていて、昭和56年頃に植えられた私と同級生の木です。南側から見ると、ハートが2つ重なっているように見えます(私の主観です)。慌ただしく人が行き交う場所ですが、ほっと和ませてくれる光景ですね。

ハート形の木 10月26日2011年は、近くのバス停やタクシー利用者の木陰として頑張っていましたが、2011年の秋に強く剪定をされて枝がずいぶんと寂しくなってしまいました。ハート形の面影は残していましたが、その後もすぐには元の姿には戻らず、2013年くらいからようやくハートに近づいてきたかなと感じていたところです。

ハート形の木 2013年6月そして3年を経た2014年の秋は冒頭の写真の姿にまで戻ってきました。もう完全復活と言ってもよいでしょう!区民誇りの木には「次世代に引き継いでいきたい私たちのまちの誇りの木」というコンセプトがあり、住民からの推薦によって選ばれています。個人的にはこのハート形のまま、次世代に引き継いでもらいたいですが、果たしてこの形に気づいている人がどれくらいいるか・・・。遠くない将来に再び剪定されてしまうかもしれませんね。この先も同級生を密かに見守っていきたいと思います。

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