宇治各地の雪景色

興聖寺の雪景色
1月2日の大雪では、宇治一帯の雪景色を巡ってきました。

宇治の雪景色お正月の大雪で宇治も10cmを超える積雪となり、各地で普段は見られない貴重な雪景色を目にすることができました。宇治をローラー作戦でほとんどすべての拝観社寺を巡ってきましたので、今回は写真を中心にご紹介します。

宇治上神社の雪景色平等院と同じく世界遺産の宇治上神社は、本殿の修復が終わり、初詣で参拝をする人びとで賑わっていました。宇治上神社の本殿は、平安時代の1060年代に伐り出された木材が使われており国宝。現在は覆屋によって守られています。また拝殿は鎌倉時代の建物で国宝。寝殿造りの面影を残す貴重な建物です。一見地味ですが、歴史的には大変価値があり、国宝や世界遺産に指定されているのも納得です。

興聖寺の雪景色興聖寺は、曹洞宗の宗祖・道元禅師ゆかりの寺で、元は深草に建立されましたがのちに破却され、現在の寺は江戸時代のはじめに淀城藩主となった永井尚政によって、永井家の菩提寺として復興されたものです。血天井でも知られますが、何より名高いのは「琴坂」と呼ばれる一直線に続く参道です。坂の両脇を流れる水が、まるで琴の音色のように澄んだ音を響かせ、たいへん心地よい空間を作り出しています。雪の日は木々がまるで樹氷のように坂を包み込み、幻想的な眺めでした。

許波多神社の雪景色京阪・木幡駅の程近くにある許波多(こはた)神社は、延喜式内社としても知られる古社で、アメノホシホミミノミコトをお祀りする神社です。一方で、近年はアニメの「けいおん」に登場した神社のモチーフとなったところから、アニメキャラにちなんで「あずにゃん神社」としても知られるようになりました。あずにゃん(中野梓)が参拝をしたのは雪の日でしたので、同じような風景が見れないかと寄ってみました。ちょうどお正月で、地元の方がひっきりなしで訪れて賑わっていました。アニメファンの方は雪の日に足を延ばしてみると面白いでしょう(ちなみに私はアニメのことを知ったのは最近です)。

宇治の雪景色他にも宇治川にある塔の島、県神社、源氏物語ミュージアムなども美しい雪の風景。萬福寺と三室戸寺にも訪れましたが、こちらは別途ご紹介したいと思います。では、滅多に見ることができない宇治の雪景色をご覧下さい。

宇治の雪景色
宇治の雪景色
県神社の雪景色
県神社の雪景色
県神社の雪景色
宇治の雪景色
宇治の雪景色
宇治の雪景色
宇治の雪景色
宇治の雪景色
宇治の雪景色
宇治の雪景色
宇治の雪景色
宇治の雪景色
恵心院の雪景色
恵心院の雪景色
恵心院の雪景色
宇治の雪景色
興聖寺の雪景色
興聖寺の雪景色
興聖寺の雪景色
興聖寺の雪景色
興聖寺の雪景色
興聖寺の雪景色
興聖寺の雪景色
興聖寺の雪景色
興聖寺の雪景色
興聖寺の雪景色
興聖寺の雪景色
興聖寺の雪景色
興聖寺の雪景色
興聖寺の雪景色
興聖寺の雪景色
興聖寺の雪景色
興聖寺の雪景色
興聖寺の雪景色
宇治の雪景色
宇治の雪景色
宇治の雪景色
宇治神社の雪景色
宇治神社の雪景色
宇治上神社の雪景色
宇治上神社の雪景色
宇治上神社の雪景色
宇治の雪景色
宇治の雪景色
宇治の雪景色
宇治の雪景色
宇治の雪景色
宇治駐屯地の雪景色
許波多神社の雪景色

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