都をどりと祇園甲部歌舞練場

都をどり
先日、4月30日に都をどりを見させていただきました。

祇園甲部歌舞練場の庭園お世話になっているカフェ「ろじうさぎ」さんのご縁で、4月30日に祇園甲部の春の踊り「都をどり」を見させていただきました。都をどりは4月1日から行われ、最終日が30日。今年も見ることができてたいへんうれしく思います。今回はお茶席にも訪れてきました。宮川町の京おどりでは、お茶席での芸舞妓さんの写真撮影は禁止されていますが、祇園甲部のお茶席では撮影はOKです。

祇園甲部歌舞練場の庭園またお茶席の前にはお庭を見学することもできます。池を中心とした回遊式庭園はちょうど若葉が美しい時期。歌舞練場の建物ともよくあった落ち着いた風景をゆったりと楽しむことができました。ちょうどツツジが咲いて見事なころでした。

都をどり お茶席お茶席では芸妓さんのお手前でお抹茶をいただけます。お茶席は人気のため人も多く、順番に控室から通されます。出されるお菓子は桜の焼印が入ったお饅頭ですが、4月の中でも最初のほうと最後のほうでは桜の焼印の開花状況が違っているのだとか。季節感を感じさせるはからいですね。お皿は持ち帰ることができます。

都をどり お茶席そして肝心の都をどり。四季の情景が美しく芸舞妓さんの本気の芸を堪能させていただきました。個人的には頼光の土蜘蛛討の演目がわかりやすくて面白かったです。あっという間に1時間が過ぎて行きました。今年も宮川町の京おどりと祇園甲部の都をどりの両方を見させていただきましたが、それぞれによさがあり、どちらも魅力的でした。また来年以降も見に訪れたいと思います。ありがとうございました。

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