京の七夕 堀川会場 2015年

京の七夕 堀川会場
今年も京の七夕が1日から始まりました。10日かけて、堀川会場・鴨川会場で美しいイルミネーションやイベントで楽しませてくれます。

京の七夕 堀川会場「京の七夕」は2010年に始まって今年で6回目。私も6年連続で見に行っています。開催場所は堀川会場と鴨川会場とがあり、特に堀川会場は幻想的な光の演出が素晴らしく、カップルや家族連れに大変おススメです。京都の七夕行事は新暦の7月7日に行われるところが多いですが、月遅れで8月7日に行われるところもあります。そこをヒントに、もともと8月は五山の送り火以外に観光イベントに乏しく観光客が少なくなることもあって、「京の七夕」のイルミネーションが企画されました。その効果は観光客数に現れ、例年70万人程が訪れています。

京の七夕 堀川会場堀川会場は、京の七夕のメイン会場で、堀川の流れに沿って数々の芸術作品などがライトアップされ、夏の夜を彩る美しい光景が続きます。会場は、二条城前辺り(押小路通)から晴明神社の前辺りまでと長いです。人も多いですので、足元は歩きやすい靴で来られるほうがよいでしょう。途中の離脱や、途中から入ることもできますが、場所が限られているためご注意を。最後まで見るには時間も必要ですので、ペースを見て歩いていくのがお勧めです。

京の七夕 堀川会場今年は試験点灯の日に訪れてみました。京の七夕の裏ワザとでも言うべきものです。人が極端に少ない写真は試験点灯の時のもので、実際の会場はかなりの人が訪れている点にご注意ください。目玉である「光の天の川」は今年も登場。昨年よりも「青い光」の点灯時間が長くなっているようです。天の川は堀川の水面にも光が反射して幻想的な空間を作り出しています。

京の七夕 堀川会場今年の散策路は、押小路から下長者町橋までが七夕伝説に沿って4つのエリアに分かれています。それぞれ「出逢い」エリア、「恋」エリア、「願い」エリア、「再会」エリアということで、七夕伝説のストーリーに沿ったイルミネーションとなっているようです。ぜひ、入り口で配られるパンフレットを見ながら歩いてみてください。今年は猛暑の中で行われています。夜でも熱中症には十分にご注意ください。

京の七夕 堀川会場
京の七夕 堀川会場
京の七夕 堀川会場
京の七夕 堀川会場
京の七夕 堀川会場
京の七夕 堀川会場
京の七夕 堀川会場

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ガイドのご紹介
吉村 晋弥(よしむら しんや)

吉村 晋弥気象予報士として10年以上。第5回京都検定にて回の最年少で1級に合格。これまでに訪れた京都の観光スポットは400カ所以上。2011年秋は京都の紅葉約250カ所、2012年春は京都の桜約200カ所を巡る。自らの足で見て回ったものを紹介し、歴史だけでなくその日の天気も解説する。毎月第2水曜日にはKBS京都ラジオ「笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ」に出演中。特技はお箏の演奏。

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