大覚寺の梅とツクシ

大覚寺 梅園
大覚寺・大沢池にある梅園は、そろそろ梅が見頃に入りつつあります。

大覚寺 つくし大覚寺の大沢池の北側には梅園があり、白梅を中心に花を咲かせています。遅咲きですがそろそろ見ごろに入ってきました。足元には、つくしも顔を出して、春らしさを感じさせてくれます。つくしは漢字では「土筆」と書き、確かに筆のよう。英語では「Horsetail」となり、直訳すると「馬の尾」。日本の「つくし」の名は、スギナに付属して現れるために「付く子」からつくしとなったとされています。

フキノトウ京都のとある場所ではフキノトウが顔を出していました。こちらも春の象徴のような存在です。フキノトウは、フキの花のつぼみのことで、早春に地面から芽を出して日に日に大きくなっていくその姿が春を告げ、山菜としても高い人気があります。ということで場所は秘密ですが、こうして日に日に春らしさを感じるようになってきました。本格的な桜の季節ももうすぐです。

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ガイドのご紹介
吉村 晋弥(よしむら しんや)

気象予報士として10年以上。第5回京都検定にて回の最年少で1級に合格。8年ぶりに受験した第13回京都検定で再度1級に合格し「京都検定マイスター」となる。これまでに訪れた京都の観光スポットは400カ所以上。自らの足で見て回ったものを紹介し、歴史だけでなくその日の天気も解説する。毎月第2水曜日にはKBS京都ラジオ「笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ」に出演中。「京ごよみ手帳 2017」監修。特技はお箏の演奏。

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