六角堂の白鳥のひな

六角堂 白鳥の雛
六角堂で、白鳥のひなが5年ぶりに誕生し、愛らしい姿を見せています。

六角堂 白鳥の雛京都の街中にあるオアシスのような場所が六角堂。西国三十三所観音霊場の札所としても知られ、信仰の寺である一方で、鳩が多く棲み、裏の池には白鳥が飼われています。京都の街中で白鳥に出逢えるのはここぐらいではないでしょうか。たまにその動きを見ていると面白いのですが、普段はお堂の裏はひっそりとしています。

六角堂 白鳥の雛今月の6日に、5羽の白鳥のうち、つがいの2匹の卵から雛がかえり、9日から池で泳ぎ始めたそうです。20日に京都新聞の記事でも紹介され、さっそく見に行ってきました。すでに多くの方がご存知のようで、裏の池には5-6名の方がひっきりになしに訪れていました。雛は親に従って仲良く泳いでいました。お母さんだけでなく、お父さんと3羽でいるのが微笑ましいです。

六角堂 白鳥の雛雛は時折ピヨピヨと声をあげながら、親と同じように毛づくろいをしたり、エサを食べたりしていました。雛は、雄か雌かはまだ分からず、名前も決まっていないそう。これからの成長を多くの方に見守っていただければと思いました。

六角堂 白鳥の雛
六角堂 白鳥の雛

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ガイドのご紹介
吉村 晋弥(よしむら しんや)

第14回京都検定1級(合格率2.2%)に最高得点で合格。気象予報士として10年以上。第5回京都検定にて回の最年少で1級に合格。8年ぶりに受験した第13回京都検定で再度1級に合格し「京都検定マイスター」となる。これまでに訪れた京都の観光スポットは400カ所以上。自らの足で見て回ったものを紹介し、歴史だけでなくその日の天気も解説する。毎月第2水曜日にはKBS京都ラジオ「笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ」に出演中。「京ごよみ手帳 2018」監修。特技はお箏の演奏。

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