長岡天満宮の睡蓮

長岡天満宮の睡蓮
長岡天満宮の八条ヶ池の北西エリアでは、睡蓮が咲き、蓮の花も咲き始めていました。

長岡天満宮の睡蓮4月下旬のキリシマツツジで知られる長岡天満宮。そのほかの時期にも春の桜や秋の紅葉をはじめ季節の彩は多く、境内南の梅林や八条ヶ池の北西エリアの水生植物は、地元の方に親しまれている一方で、観光客には見つかりにくい場所かもしれません。花菖蒲はほとんど終わりましたが、池の北西エリアでは睡蓮が綺麗で、蓮の花も咲き始めてきました。

長岡天満宮の蓮長岡京市は中国の寧波市と姉妹都市を結んでおり、八条ヶ池にある水上橋は、寧波市がある浙江省にある西湖の、十景に数えられる「三潭印月」がある島の回廊がモデルになっています。そして、蓮の花も寧波市から寄贈されたものだそう。まだ咲き始めですが、美しい花を咲かせていました。機会がありましたら、足を延ばしてみてください。

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ガイドのご紹介
吉村 晋弥(よしむら しんや)

第14回京都検定1級(合格率2.2%)に最高得点で合格。気象予報士として10年以上。第5回京都検定にて回の最年少で1級に合格。8年ぶりに受験した第13回京都検定で再度1級に合格し「京都検定マイスター」となる。これまでに訪れた京都の観光スポットは400カ所以上。自らの足で見て回ったものを紹介し、歴史だけでなくその日の天気も解説する。毎月第2水曜日にはKBS京都ラジオ「笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ」に出演中。「京ごよみ手帳 2018」監修。特技はお箏の演奏。

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