祇園祭 疫神社の夏越祭 2018年

疫神社夏越祭
7月31日は、祇園祭の締めくくりの行事、疫神社夏越祭(えきじんじゃなごしさい)があり、茅の輪くぐりが行われました。

疫神社夏越祭疫神社夏越祭(えきじんじゃなごしさい)が祇園祭の最後の行事です。八坂神社の西楼門近くにある疫神社の鳥居に茅の輪がかけられ、これをくぐることで無病息災を願う行事で、祇園祭の関係者が参列して神事が午前10時から行われます。11時頃から一般の茅の輪くぐりも行われますが、茅の輪の周りには持ち帰り用の茅も刺してあり、多くの方がそれを抜き取って小さな茅の輪を手作りして行きます。祇園祭の長い1か月間がこれで終わりを迎えます。関係者の皆様も含め、本当にお疲れさまでした。

疫神社夏越祭私も感謝の気持ちを込めて茅の輪をくぐり、無病息災を祈願させていただきました。今年も数多くのご案内を開催させていただきました。日中は厳しい暑さとなりましたが、たくさんの方にご参加いただき本当にありがとうございました。その合間合間で祇園祭の行事の取材も行ってきていますので、引き続きブログで順次公開をしていければと思います。8月は意図的にご案内を少なくしていますが、また9月以降は頑張ってまいります。今後ともよろしくお願いいたします。

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ガイドのご紹介
吉村 晋弥(よしむら しんや)

第14回京都検定1級(合格率2.2%)に最高得点で合格。気象予報士として10年以上。第5回京都検定にて回の最年少で1級に合格。8年ぶりに受験した第13回京都検定で再度1級に合格し「京都検定マイスター」となる。これまでに訪れた京都の観光スポットは400カ所以上。自らの足で見て回ったものを紹介し、歴史だけでなくその日の天気も解説する。毎月第2水曜日にはKBS京都ラジオ「笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ」に出演中。「京ごよみ手帳 2018」監修。特技はお箏の演奏。

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