「TWINKLE JOYO 2018」 城陽のイルミネーション

TWINKLE JOYO 2018
京都府南部の城陽市にあるイルミネーション「TWINKLE JOYO 2018」へ行ってきました。京都近郊有数の大規模なイルミネーションです。

TWINKLE JOYO 2018「TWINKLE JOYO 2018」は、クリスマスの25日まで、主に城陽市の「城陽市総合運動公園レクリエーションゾーン」で行われています。アクセスは自家用車の場合は警備協力金500円で駐車場に入れますが、土日祝はかなり混雑しているようです。電車の場合は、近鉄寺田駅近くのバス停かJR城陽駅から臨時バス(プラムイン城陽行き、片道150円)が出ています。今回は寺田駅から行きましたが、バスは片道25分ほどかかるため時間には余裕をもって訪れてください。バスの時間はこちらからご確認いただけます。

TWINKLE JOYO 2018「TWINKLE JOYO」は平成14(2002)年に始まったイルミネーションで、城陽市総合運動公園レクリエーションゾーンのみならず、文化パルク城陽をはじめ、市内のコミュニティセンターや「ぱれっとJOYO」、商店街にも装飾の輪が広がり、回を重ねるごとに発展しています。今年の電球は約80万球だそうで、団体や企業、グループから募った個性あふれるデザインをボランティアの協力のもとで装飾されています。期間中は週末を中心に、様々なイベントも行われています。

TWINKLE JOYO 2018メイン会場の城陽市総合運動公園は、かなり広く賑わっており、イルミネーションの規模も大きく驚きました。客層は家族連れが中心で小さな子が走り回っているのも印象的。宇治や城陽の子どもたちは、このイルミネーションを毎年楽しみにしているのではと思いました。内容も木々の装飾からキャラクターもの、金閣寺や平等院などの京都や、山背古道など地元にちなんだものまで大変多彩です。特に今回は金閣の姿がよくできていて驚かされました。

TWINKLE JOYO 2018子どもたち向けには小さなメリーゴーランドも設置され、係員の方がアナウンスもされています。会場にはクリスマスらしい曲も流れていました。子どものみならず、大人も楽しめる大規模なイルミネーション。京都でも最大級の規模です。今年はあと数日ですが、機会がありましたら足を延ばしてみてください。

TWINKLE JOYO 2018
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「京ごよみ手帳2019」訂正のお知らせ

・P39の三十三間堂「楊枝のお加持と大的大会」の日程が1月14日となっていますが、正しくは「1月13日」です。
・P225の「京都御所」のデータで、2番の休みは「月曜(祝日の場合は翌日)・年末年始・臨時休あり」です。
ご迷惑をおかけいたします。

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ガイドのご紹介
吉村 晋弥(よしむら しんや)

第14回京都検定1級(合格率2.2%)に最高得点で合格。気象予報士として10年以上。第5回京都検定にて回の最年少で1級に合格。8年ぶりに受験した第13回京都検定で再度1級に合格し「京都検定マイスター」となる。これまでに訪れた京都の観光スポットは400カ所以上。自らの足で見て回ったものを紹介し、歴史だけでなくその日の天気も解説する。毎月第2水曜日にはKBS京都ラジオ「笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ」に出演中。「京ごよみ手帳」監修。特技はお箏の演奏。

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