京都文化博物館別館の特別出品「ジュラ紀から受け継ぐ」

京都文化博物館 「ジュラ紀から受け継ぐ」
京都文化博物館で2月3日まで「Kyoto Art for Tomorrow 2019 ―京都府新鋭選抜展―」があり、別館ホールなどで藤浩志さんの「ジュラ紀から受け継ぐ」の特別出品を目にすることができます。

京都文化博物館 「ジュラ紀から受け継ぐ」京都文化博物館の別館は、旧日本銀行京都支店の建物で、銀行だった当時の内部がよく保存されています。今はホールとして使われており、折々に展示が行われることもあります。現在は、美術家の藤浩志さんの「ジュラ紀から受け継ぐ」という展示が行われています。たくさんのおもちゃが文字通り山のように集められていて、それらおもちゃを集めて恐竜が形作られていました。中には触れる場所もあって、子どもたちもテンションが上がっていました。

京都文化博物館 「ジュラ紀から受け継ぐ」産経新聞の記事によると、展示テーマはプラスチックの原料となる石油が、恐竜が歩いたジュラ紀の地層に豊富に埋蔵されていることにちなんでいて、石油製品があふれる現代の日常への違和感を作品のメッセージに込めたそうです。圧巻の光景で、おもちゃを集めて作られた恐竜のデザインと発想も大変に見事。そして懐かしいものから最近のものまでおもちゃが本当にたくさんあって、大人も楽しめるでしょう。別館は入場無料です。

京都文化博物館 「ジュラ紀から受け継ぐ」
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京都文化博物館 「ジュラ紀から受け継ぐ」
京都文化博物館 「ジュラ紀から受け継ぐ」

「京ごよみ手帳2019」訂正のお知らせ

・P39の三十三間堂「楊枝のお加持と大的大会」の日程が1月14日となっていますが、正しくは「1月13日」です。
・P225の「京都御所」のデータで、2番の休みは「月曜(祝日の場合は翌日)・年末年始・臨時休あり」です。
ご迷惑をおかけいたします。

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ガイドのご紹介
吉村 晋弥(よしむら しんや)

第14回京都検定1級(合格率2.2%)に最高得点で合格。気象予報士として10年以上。第5回京都検定にて回の最年少で1級に合格。8年ぶりに受験した第13回京都検定で再度1級に合格し「京都検定マイスター」となる。これまでに訪れた京都の観光スポットは400カ所以上。自らの足で見て回ったものを紹介し、歴史だけでなくその日の天気も解説する。毎月第2水曜日にはKBS京都ラジオ「笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ」に出演中。「京ごよみ手帳」監修。特技はお箏の演奏。

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