見頃に入った長岡天満宮のキリシマツツジ

長岡天満宮
長岡天満宮のキリシマツツジが見ごろを迎えています。週末にかけて楽しめそうです。

長岡天満宮4月下旬の京都で華やぐのが、京都市の南西にある長岡京市。長岡天満宮のキリシマツツジや乙訓寺(おとくにでら)の牡丹が見ごろを迎え、春の味覚であるタケノコも露店に並んで人目を引きつけます。長岡天満宮のキリシマツツジは境内の東に広がる八条ヶ池の参道に咲き、その真っ赤な花は圧巻のひとこと。

長岡天満宮例年、開花が早いのが南側で、23日には見ごろになってきました。北側はまだつぼみが多いですが週末にかけて咲き進んでくるでしょう。通路の真ん中の散策路は普段は通ることができませんが、このキリシマツツジの期間のみ歩くことができます。背丈を超える木々の間を抜けられるのは長岡天満宮だけの魅力でしょう。週末にかけて見頃が続きそうですので、機会がありましたら訪れてみてください。

長岡天満宮
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「京ごよみ手帳2019」訂正のお知らせ

・P39の三十三間堂「楊枝のお加持と大的大会」の日程が1月14日となっていますが、正しくは「1月13日」です。
・P225の「京都御所」のデータで、2番の休みは「月曜(祝日の場合は翌日)・年末年始・臨時休あり」です。
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ガイドのご紹介
吉村 晋弥(よしむら しんや)

第15回・第14回京都検定1級(合格率2.2%)に2年連続の最高得点で合格。気象予報士として10年以上。京都検定マイスター。これまでに訪れた京都の観光スポットは400カ所以上。自らの足で見て回ったものを紹介し、歴史だけでなくその日の天気も解説する。毎月第2水曜日にはKBS京都ラジオ「笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ」に出演中。「京ごよみ手帳」監修。特技はお箏の演奏。

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