本満寺の牡丹

本満寺
本満寺の牡丹が見ごろを迎えています。

本満寺本満寺は境内の桜が美しいお寺として近年人気を集めて来ています。立派なしだれ桜は佇まいが優美で気品があり、この春も多くの方を魅了してくれました。桜はすっかりと葉桜となり、境内に残っていた八重桜も地面をピンク色に染めて有終の美を飾っていますが、境内には桜が終わると大輪の牡丹の花が咲いて、この時期にも訪れる人を魅了しています。

本満寺牡丹の花は葉桜となった桜の木の前にも咲き誇っています。緑の若葉は艶めきがあり、その緑を背景にして牡丹の優しい色彩はよく映えています。境内は桜の時期ほどではありませんが、人が訪れてその美しい花を楽しんでいました。地元の方も、本満寺の牡丹が美しいことをよくご存じです。華やかな牡丹の花は春の盛りを象徴しているかのよう。お近くに行かれた際は足を延ばしてみて下さい。

本満寺
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「京ごよみ手帳2019」訂正のお知らせ

・P39の三十三間堂「楊枝のお加持と大的大会」の日程が1月14日となっていますが、正しくは「1月13日」です。
・P225の「京都御所」のデータで、2番の休みは「月曜(祝日の場合は翌日)・年末年始・臨時休あり」です。
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ガイドのご紹介
吉村 晋弥(よしむら しんや)

第15回・第14回京都検定1級(合格率2.2%)に2年連続の最高得点で合格。気象予報士として10年以上。京都検定マイスター。これまでに訪れた京都の観光スポットは400カ所以上。自らの足で見て回ったものを紹介し、歴史だけでなくその日の天気も解説する。毎月第2水曜日にはKBS京都ラジオ「笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ」に出演中。「京ごよみ手帳」監修。特技はお箏の演奏。

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