祇園祭 疫神社の夏越祭 2019年

疫神社夏越祭
7月31日に、祇園祭の締めくくりの行事、疫神社夏越祭(えきじんじゃなごしさい)があり、茅の輪くぐりが行われました。

疫神社夏越祭疫神社夏越祭(えきじんじゃなごしさい)が祇園祭の最後の行事です。八坂神社の西楼門近くにある疫神社の鳥居に茅の輪がかけられ、これをくぐることで無病息災を願う行事で、祇園祭の関係者が参列して神事が午前10時から行われます。11時頃から一般の茅の輪くぐりも行われますが、茅の輪の周りには持ち帰り用の茅も刺してあり、多くの方がそれを抜き取って小さな茅の輪を手作りして行きます。祇園祭の長い1か月間がこれで終わりを迎えます。関係者の皆様も含め、本当にお疲れさまでした。なお、今年は祇園祭発祥から1150年を記念して八坂神社のカードなどが配布されました。

疫神社夏越祭私も感謝の気持ちを込めて茅の輪をくぐり、無病息災を祈願させていただきました。今年も数多くのご案内を開催させていただきました。たくさんの方にご参加いただき本当にありがとうございました。8月から9月前半は主だった仕事はお休みしますが、9月後半以降はまた頑張ってまいります。今後ともよろしくお願いいたします。

疫神社夏越祭
疫神社夏越祭
疫神社夏越祭

「京ごよみ手帳2019」訂正のお知らせ

・P39の三十三間堂「楊枝のお加持と大的大会」の日程が1月14日となっていますが、正しくは「1月13日」です。
・P225の「京都御所」のデータで、2番の休みは「月曜(祝日の場合は翌日)・年末年始・臨時休あり」です。
ご迷惑をおかけいたします。

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ガイドのご紹介
吉村 晋弥(よしむら しんや)

第15回・第14回京都検定1級(合格率2.2%)に2年連続の最高得点で合格。気象予報士として10年以上。京都検定マイスター。これまでに訪れた京都の観光スポットは400カ所以上。自らの足で見て回ったものを紹介し、歴史だけでなくその日の天気も解説する。毎月第2水曜日にはKBS京都ラジオ「笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ」に出演中。「京ごよみ手帳」監修。特技はお箏の演奏。

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