岡崎ときあかり 2019年

岡崎ときあかり
11月16日・17日に岡崎ときあかりが行われました。

岡崎ときあかり2020年3月に「京都市京セラ美術館」としてリニューアルオープンする京都市美術館。この秋に工事が完了し、報道や招待者向けの公開が行われて話題になりました。プロジェクションマッピング「岡崎ときあかり」も3年ぶりに美術館の建物に戻ってきました。このイベントは2011年に初めて実施されたもので、昼間とは異なる夜の魅力を提案しようと、プロジェクションマッピングが目玉になっています。

岡崎ときあかりさらに平安神宮の大鳥居のライトアップも目を引きます。大鳥居は常にライトアップはされておらず、夜空に浮かぶ姿を目にできるのは大変貴重な機会です。高さは24mで堂々たる存在感があり、やはり何度見ても美しい光景。今年も楽しませていただきました。

岡崎ときあかりさて「岡崎ときあかり」では、たくさんのクリエイターたちの作品が次々に上映されていきます。プロジェクションマッピングは音楽と映像の総合芸術で、個性豊かな作品たちを多くの方が見に来られていました。今年も公募された作品など特徴的なデザインの作品や、過去の作品たちも投影されて、懐かしくもなりました。個人的には2016年以来に見に来ましたが、やはり魅力的でした。来年以降も行われると思いますので、予定が合いましたらぜひご覧ください。

岡崎ときあかり
岡崎ときあかり
岡崎ときあかり

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ガイドのご紹介
吉村 晋弥(よしむら しんや)

第15回・第14回京都検定1級(合格率2.2%)に2年連続の最高得点で合格。気象予報士として10年以上。京都検定マイスター。これまでに訪れた京都の観光スポットは400カ所以上。自らの足で見て回ったものを紹介し、歴史だけでなくその日の天気も解説する。毎月第2水曜日にはKBS京都ラジオ「笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ」に出演中。「京ごよみ手帳」監修。特技はお箏の演奏。

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