清水寺 仁王門前の梅

清水寺 仁王門の梅
梅の開花が非常に早くなっている今年の京都。清水寺の仁王門前の梅も綺麗に咲いていました。

清水寺 仁王門の梅時期を問わず賑わう清水寺。特に海外の方や修学旅行生が多く訪れますが、現在は新型コロナウイルスの影響で人は少なくなっています。ただガラガラというわけではなく、様々な国の方が引き続き訪れています。本堂は2017年から修復に入っていますが、檜皮の葺き替え工事が完了し、本堂を覆っていた素屋根の撤去が終わりつつあります。久々の本堂の光景は次回ご紹介します。

清水寺 仁王門の梅清水寺では、仁王門前の梅も見ごろを迎えています。今年は梅の開花ペースが記録的に早く、例年3月に見頃を迎える木も現段階ですでに美しく咲いています。仁王門前の梅は、特に紅梅が建物に映え、海外の方も梅を背景に記念撮影をしておられました。北野天満宮や城南宮のように数多く植わっている場所はありますが、紅白の梅が一対しかない中でも大いに目立っています。京都で最も注目されている梅の木と言っても過言ではないかもしれません。

清水寺 仁王門の梅
清水寺 仁王門の梅
清水寺 仁王門の梅

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ガイドのご紹介

吉村 晋弥(よしむら しんや)

京都検定1級に3年連続最高得点で合格(第14回~第16回、第14回合格率2.2%)、「京都検定マイスター」。気象予報士として10年以上。これまでに訪れた京都の観光スポットは400カ所以上。自らの足で見て回ったものを紹介し、歴史だけでなくその日の天気も解説する。毎月第2水曜日にはKBS京都ラジオ「笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ」に出演中。「京ごよみ手帳 2020」監修。特技はお箏の演奏。

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