街中に咲くハナミズキやツツジ

ハナミズキ
京都市街地はハナミズキやツツジの花が綺麗です。

ツツジ4月も終わりが近づき、暖かい日も増えてきました。先日も書きましたが、この時期は統計的には年間平均気温となる時期で、春のピークである「真春」ともいえる時期でしょう。この次は「初夏」、すなわち夏と呼ばれる季節へと移っていきます。例年であれば、本当に気持ちがよく明るい季節で、散策にもお祭りにも最高の時期です。

ハナミズキ数日振りに昼間に外へ出てみると、ハナミズキやツツジが綺麗に咲いていました。ハナミズキはアメリカヤマボウシとも呼ばれ、ワシントンに桜が送られた返礼として1915年日本に届けられ、数を増やしていきました。実は花のように見えているのは、本当は花ではなく苞(ほう)と呼ばれる部分で、本当の花(花序)は中央部分にあります。今年はこうした街路樹に季節を教えてもらい、心を和ませてもらっています。

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ガイドのご紹介

吉村 晋弥(よしむら しんや)

京都検定1級に3年連続最高得点で合格(第14回~第16回、第14回合格率2.2%)、「京都検定マイスター」。気象予報士として10年以上。これまでに訪れた京都の観光スポットは400カ所以上。自らの足で見て回ったものを紹介し、歴史だけでなくその日の天気も解説する。毎月第2水曜日にはKBS京都ラジオ「笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ」に出演中。「京ごよみ手帳 2020」監修。特技はお箏の演奏。

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