北野天満宮 御土居「もみじ苑」の公開

北野天満宮

北野天満宮の御土居のもみじは、まだまだ綺麗です。

北野天満宮北野天満宮の境内西側には紙屋川に沿って、天正19(1591)年に豊臣秀吉が築いた土塁「御土居」が残され、御土居や紙屋川に沿って美しいもみじが彩っています。例年色づきは遅めの場所で、散りが進んでいる京都の紅葉の中でもまだまだ楽しめる場所です。

北野天満宮御土居のもみじの特徴は、上からと下からと立体的に楽しめることです。谷へ下りると、上から見下ろしていたのはまた違った印象を受けることでしょう。5日に訪れると紅葉はまだまだ見事で、美しい眺めに出会うことができました。ちょうど晴天にも恵まれ、日差しによって輝くもみじは心底美しいと思えます。料金は1000円、お茶とお菓子が付きます。来週初めにかけて見頃が続きそうですので、足を延ばして頂くのもおすすめです。ライトアップも行われています。

北野天満宮

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吉村 晋弥(よしむら しんや)

京都検定1級に3年連続最高得点で合格(第14回~第16回、第14回合格率2.2%)、「京都検定マイスター」。気象予報士として10年以上。これまでに訪れた京都の観光スポットは400カ所以上。自らの足で見て回ったものを紹介し、歴史だけでなくその日の天気も解説する。毎月第2水曜日にはKBS京都ラジオ「笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ」に出演中。「京ごよみ手帳 2020」監修。特技はお箏の演奏。

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