水辺を彩る桜

琵琶湖疏水

先日、岡崎の疏水から鴨川、高瀬川沿いの水辺の桜を歩くコースを開催しました。

高瀬川京都はソメイヨシノがピークを迎え、連日の暖かさで散り初めとなっているところもあります。日曜日の雨でソメイヨシノも散っていきそうですのでお早めにお出かけください。御室桜は31日に開花し、仁和寺の見解では4月2日午後から3日に満開との予想。京都旅屋では2日午後に御室桜を訪れる散策も予定しています。今年は記録的な早さで遅咲き桜も終わっていきそうです。

琵琶湖疏水さて、岡崎は琵琶湖疏水に沿って美しい桜並木が続くエリア。観光の十石舟も運行しており、動物園南の南禅寺船溜りから乗船し、夷川船溜りまでの往復約25分の船旅を楽しむことも出来ます。橋の下をくぐる際に屋根が上下するのも面白いでしょう。

琵琶湖疏水疏水では夷川ダムの下流は勢いよく水が放流されて、激流に咲く桜が川の上流部にいるような風情で楽しめます。水辺を歩くと変化する眺めも楽しめてよいですね。

高瀬川高瀬川沿いも桜並木が続いて美しいエリア。ライトアップが行われているところもあります。一之船入では復元された高瀬舟が置かれて絵になります。今が盛りの桜。ぜひ各地でご覧になってみて下さい。

平安神宮 大鳥居

鴨川

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ガイドのご紹介

吉村 晋弥(よしむら しんや)

京都検定1級に4年連続最高得点で合格(第14回~第17回、第14回合格率2.2%)、「京都検定マイスター」。気象予報士として10年以上。これまでに訪れた京都の観光スポットは400カ所以上。自らの足で見て回ったものを紹介し、歴史だけでなくその日の天気も解説する。毎月第2水曜日にはKBS京都ラジオ「笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ」に出演中。「京ごよみ手帳 2020」監修。特技はお箏の演奏。

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