後祭の宵山風景 2021年

祇園祭の後祭(あとまつり)では、6基の山鉾が登場しています。

大船鉾

今年は一部の山鉾が技術継承を目的として山鉾を建てており、大船鉾、北観音山、南観音山、八幡山、鯉山、役行者山の6基が後祭では登場しています。また、黒主山・鷹山では山の姿はありませんが授与品をいただけます。時間は山鉾連合会のホームページでご確認ください。南観音山は17時、鯉山と役行者山は18時までとなっていますので、ご注意を。また、八幡山は山は出ていますが、一般向けの授与品の販売や会所飾りの公開はありません。山鉾が建つ町内の場所も山鉾連合会のホームページでご確認いただけます。

八幡山

大船鉾と南観音山は搭乗もでき、特に大船鉾は金色の龍頭を間近で見られておすすめです。まさに神々しい輝きを身近で感じることができました。夕方にはお囃子が響き、例年に近い雰囲気です。様子は写真でご覧ください。

役行者山

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京都検定1級に4年連続最高得点で合格(第14回~第17回、第14回合格率2.2%)、「京都検定マイスター」。気象予報士として10年以上。これまでに訪れた京都の観光スポットは400カ所以上。自らの足で見て回ったものを紹介し、歴史だけでなくその日の天気も解説する。毎月第2水曜日にはKBS京都ラジオ「笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ」に出演中。「京ごよみ手帳 2020」監修。特技はお箏の演奏。

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