下鴨神社の御手洗祭 2021年

下鴨神社の御手洗祭が8月1日まで行われています。

御手洗祭

京都の真夏の風物詩として知られるのが下鴨神社の御手洗祭(みたらしまつり)です。今年は22日から土用の丑の日の28日を含む8月1日までの11日間行われています。今年の時間は9時~20時までで、足を浸ける場合は献灯料300円です。今年の特徴として、足を浸ける浸けないが選べる点、水深が例年より浅くなっている、御神水は例年無料でしたが今年はペットボトルで有料(300㎖:150円、500㎖:200円)となっています。

御手洗祭

御手洗祭は通称は「足つけ神事」と呼ばれ、土用の丑の日のころに冷たい水が湧く御手洗池に足を浸し、半年間の罪穢れを払って無病息災を願う行事。誰でも参加することができます。水はとても冷たく感じ、夜は幻想的で、昼間のクールダウンにも効果があります。

御手洗祭

今年は例年とは違う部分もありますが、水の冷たさは例年通り。2年ぶりに開催されたことに感謝したいと思います。何とか無病息災で無事に夏を乗り切っていければと思います。

御手洗祭

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京都検定1級に4年連続最高得点で合格(第14回~第17回、第14回合格率2.2%)、「京都検定マイスター」。気象予報士として10年以上。これまでに訪れた京都の観光スポットは400カ所以上。自らの足で見て回ったものを紹介し、歴史だけでなくその日の天気も解説する。毎月第2水曜日にはKBS京都ラジオ「笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ」に出演中。「京ごよみ手帳 2020」監修。特技はお箏の演奏。

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