御池通に架かった虹

御池通に綺麗なが架かりました。

御池通と虹

まず、お知らせから。新型コロナウイルスの感染拡大が続いており、私もまだワクチンを打てていない状況もあり(予約はしてあります)、8月の京都旅屋主催の現地散策は中止とします。またカフェ「ろじうさぎ」での講座「史跡でたどる京都物語」も中止とします。オンラインでの配信も行わず、今月開催予定だった内容は9月に開催致します。ご容赦ください。現地でご参加頂いている方には、今後個別にご連絡致します。オンラインで受付け済みの「六角キッチン109」での「定番スポット徹底解説」の講座は予定通り開催します。なお、まいまい京都やNHK文化センターなど、他社主催の散策・講座は、現状は予定通りです。

御池通と虹

さて、6日の京都は夕方に虹が見られました。実は虹は気象現象の中では珍しい部類に入り、アーチ状の美しい虹が架かるのを見られるはラッキーです。また、虹は太陽の高さが低くないと出ませんので、まだ太陽の高い夏場は朝か夕方の時間帯に限られます。その意味では貴重な機会でした。

御池通と虹

虹という漢字は、虫+工で表されますが、虫にはヘビや龍の意味があり、工には貫くという意味があります。古代中国やアフリカではヘビは虹に変化するとの言い伝えがあり、ヘビが空を貫くことで「虹」が架かり、空と地上とをつなぐ橋が出来上がるのです。今回は御池通のビルを跨ぐように綺麗に虹が架かりました。ちょっと嬉しい気持ちになりました。

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京都検定1級に4年連続最高得点で合格(第14回~第17回、第14回合格率2.2%)、「京都検定マイスター」。気象予報士として10年以上。これまでに訪れた京都の観光スポットは400カ所以上。自らの足で見て回ったものを紹介し、歴史だけでなくその日の天気も解説する。毎月第2水曜日にはKBS京都ラジオ「笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ」に出演中。「京ごよみ手帳 2020」監修。特技はお箏の演奏。

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