京都御苑の百日紅

京都御苑の百日紅(サルスベリ)が綺麗に咲いていました。

京都御苑 サルスベリ

真夏に彩りを加える百日紅(サルスベリ)。サルスベリは中国南部原産の木で、江戸時代のはじめに日本に入ってきたとされる植物。中国では宮廷に植えられた花木でもあります。京都御苑の中には立派なサルスベリの木が点在をしていて、目を楽しませてくれます。多いのは、御苑南西の拾翠亭(しゅうすいてい)の周りですが、今年は修復のため池にも立ち入ることができません。

京都御苑 サルスベリ

間之町口を入った場所には立派な木があり、先日訪れた際には見事な花付きを見せていました。写真の光景の後に大雨もあり、今は様子が変わっているかもしれません。御苑内には他にも各所でサルスベリが咲いています。

京都御苑 サルスベリ

ガイドのご紹介

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: yosimura1.jpg

京都検定1級に4年連続最高得点で合格(第14回~第17回、第14回合格率2.2%)、「京都検定マイスター」。気象予報士として10年以上。これまでに訪れた京都の観光スポットは400カ所以上。自らの足で見て回ったものを紹介し、歴史だけでなくその日の天気も解説する。毎月第2水曜日にはKBS京都ラジオ「笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ」に出演中。「京ごよみ手帳 2020」監修。特技はお箏の演奏。

散策・講座のお知らせ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です