南禅寺 滝の間で頂くお抹茶

南禅寺 お抹茶
南禅寺の方丈庭園を拝観する際には、お抹茶を頂くのもお勧めです。

南禅寺 滝の間京都のお寺の楽しみ方のひとつに、現地でお抹茶を頂くというのもあるでしょう。特にお菓子がそのお寺でしか頂けないものが出てくることも多く、それぞれの個性を楽しめます。また、お抹茶を頂く場所が別室であることもしばしばで、特別な気分で穏やかなひと時を過ごせたりもします。

南禅寺 滝の間から南禅寺では、方丈庭園(500円)を拝観した方に限り、別途500円でお抹茶を頂くことができます(12時~13時は休止との情報も)。場所は玄関を入ってすぐ右にある滝の間。受付で申し出てから券を頂いて部屋へと入ります。滝の間は文字通り、窓の奥になかなか豪華な滝が望める部屋です。冬の境内は人がまばらで、この日は部屋には私一人。滝の音色に耳を澄ませながら、とてもよい時を過ごさせていただきました。

南禅寺 落雁お菓子は、こし餡入りのきな粉の落雁で、南禅寺の紋である雨龍(あまりゅう)があしらわれています。他のブログによると、亀屋清永さんの南禅寺限定お菓子なのだそう。優しい味わいの落雁はお抹茶との相性も抜群で、より一層美味しく感じました。春や秋はたいへんな混雑となる南禅寺ですが、冬はこうして極上の時を過ごすことができます。南禅寺の旬は、実は冬なのかもしれません。

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ガイドのご紹介
吉村 晋弥(よしむら しんや)

気象予報士として10年以上。第5回京都検定にて回の最年少で1級に合格。これまでに訪れた京都の観光スポットは400カ所以上。2011年秋は京都の紅葉約250カ所、2012年春は京都の桜約200カ所を巡る。自らの足で見て回ったものを紹介し、歴史だけでなくその日の天気も解説する。毎月第2水曜日にはKBS京都ラジオ「笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ」に出演中。「京ごよみ手帳 2017」監修。特技はお箏の演奏。

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