退蔵院 紅葉が残る雪景色

退蔵院
18日の雪、西陣から高雄まで雪景色を眺めてきましたが、妙心寺の退蔵院では紅葉がまだ残っていて、雪と一緒に楽しめました。

退蔵院妙心寺の退蔵院は春の桜の時期が最も人が訪れるでしょうか。遅咲きの八重紅しだれ桜の木があり、見る人を楽しませてくれます。通年で公開しているだけでなく、人数限定の特別公開もあったりと、観光には積極的なお寺さんです。お庭は室町時代の狩野元信の手による「元信の庭」と、昭和の名庭「余香苑」とがあります。この日訪れたのは昼過ぎとあって雪は緩んでいましたが、まだまだ綺麗でした。

退蔵院境内には思いがけず紅葉も残っていました。この時期までカエデが見られるのは京都でも屈指の遅さ。今後の参考にもなりました。純白の雪景色に、カエデのオレンジがよく映えます。雪の日は白黒の色彩が中心となる中にあって華やかな一角で、12月の雪ならではの光景でした。さて、今年の秋の紅葉の総集編は、早ければ明日公開予定です。お楽しみに。

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