七条大橋 欄干の影

七条大橋
先日、七条大橋を訪れると、欄干の影が綺麗に映っていました。

七条大橋日に日に太陽の光が強さを増していく今の時期。外を歩いていると、影が作り出す芸術に目が向くことがあります。七条大橋は鴨川に架かる橋では最も古い1913年に開通した橋です。強固な鉄筋コンクリート造りで昭和10年の水害も乗り越えました。開通から100年以上が経過しても、美しい姿を見せています。現在の欄干は1987年に付け替えられ、東にある三十三間堂で行われる通し矢にちなみ、矢が集まった円のデザインとなっています。通りかかる際は注目をしてみてください。

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    吉村 晋弥(よしむら しんや)

    吉村 晋弥気象予報士として10年以上。第5回京都検定にて回の最年少で1級に合格。これまでに訪れた京都の観光スポットは400カ所以上。2011年秋は京都の紅葉約250カ所、2012年春は京都の桜約200カ所を巡る。自らの足で見て回ったものを紹介し、歴史だけでなくその日の天気も解説する。毎月第2水曜日にはKBS京都ラジオ「笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ」に出演中。特技はお箏の演奏。

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