「TWINKLE JOYO 2021」 城陽のイルミネーション

京都府南部の城陽市にあるイルミネーション「TWINKLE JOYO」は、京都近郊有数の大規模なイルミネーションです。

TWINKLE JOYO 2021

「TWINKLE JOYO 2021」は、クリスマスの25日まで、主に城陽市の「城陽市総合運動公園レクリエーションゾーン」で行われています。今年は私は行けなかったため、特派員に写真を撮影してきていただきました。アクセスは自家用車の場合は警備協力金500円で駐車場に入れますが、土日祝は訪れる人も増えるためご注意を。電車の場合は、近鉄寺田駅近くのバス停かJR城陽駅から臨時バス(プラムイン城陽行き、片道150円)が出ています。詳細はホームページをご確認ください。

TWINKLE JOYO 2021

「TWINKLE JOYO」は平成14(2002)年に始まったイルミネーションで、城陽市総合運動公園レクリエーションゾーンのみならず、文化パルク城陽をはじめ、市内のコミュニティセンターにも装飾の輪が広がり、回を重ねるごとに発展しています。地元団体や企業、グループから募った個性あふれるデザインをボランティアの協力のもとで装飾されているのも特徴です。期間中は週末を中心に、様々なイベントも行われています。

TWINKLE JOYO 2021

メイン会場の城陽市総合運動公園(ロゴスランド)はかなり広く、イルミネーションの規模も大きいです。内容も木々の装飾からキャラクターもの、地元の山背古道など地元にちなんだものまで大変多彩です。毎年、京都らしいモチーフが登場します。

TWINKLE JOYO 2021

例年、会場にはクリスマスらしい曲も流れていて、子どものみならず大人も楽しめる大規模なイルミネーション。京都でも最大級の規模です。今年はあと数日ですが、機会がありましたら足を延ばしてみてください。なお、ステージイベントや夜店は中止となっています。

TWINKLE JOYO 2021

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京都検定1級に4年連続最高得点で合格(第14回~第17回、第14回合格率2.2%)、「京都検定マイスター」。気象予報士として10年以上。これまでに訪れた京都の観光スポットは400カ所以上。自らの足で見て回ったものを紹介し、歴史だけでなくその日の天気も解説する。毎月第2水曜日にはKBS京都ラジオ「笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ」に出演中。「京ごよみ手帳 2022」監修。特技はお箏の演奏。

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