長岡天満宮のキリシマツツジ

長岡天満宮のキリシマツツジが見ごろとなっています。

長岡天満宮

4月後半の京都で華やぐのが、京都市の南西にある長岡京市。長岡天満宮のキリシマツツジや乙訓寺(おとくにでら)の牡丹が見ごろを迎え、春の味覚であるタケノコも露店に並んで人目を引きつけます。乙訓寺は今年も例年のような公開がないのが残念ですが、長岡天満宮のキリシマツツジは目にするができます。

長岡天満宮

キリシマツツジは、境内の東に広がる八条ヶ池の参道に咲き、その真っ赤な花は圧巻のひとこと。例年、開花が早いのが南側で、23日では盛りを過ぎつつある印象。北側はまだ見頃です。通路の真ん中の散策路は普段は通ることができませんが、このキリシマツツジの期間のみ歩くことができます。背丈を超える木々の間を抜けられるのは長岡天満宮だけの魅力でしょう。できるだけ早めに訪れてみてください。

長岡天満宮

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京都検定1級に5年連続最高得点で合格(第14回合格率2.2%)、「京都検定マイスター」。気象予報士として10年以上。これまでに訪れた京都の観光スポットは400カ所以上。自らの足で見て回ったものを紹介し、歴史だけでなくその日の天気も解説する。毎月第2水曜日にはKBS京都ラジオ「笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ」に出演中。「京ごよみ手帳 2022」監修。特技はお箏の演奏。

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