北野天満宮 御土居の青もみじ

北野天満宮の御土居の青もみじ。6月26日まで公開されています。

北野天満宮 鶯橋

5月は新緑の青もみじが大変美しい時期。北野天満宮の境内西側にある御土居の青もみじが特別公開されています。料金は500円で、本殿の西側に受付があります。紅葉が美しい場所が多い京都は、今の時期の青もみじも大変に見事。北野天満宮の御土居もおすすめです。

北野天満宮

御土居は豊臣秀吉が天正19(1591)年に築いた京都を囲む全長約23㎞の土塁。京都の北西部を中心にその一部が残されています。御土居の外側には堀が設けられていましたが、北野天満宮の西側の御土居では紙屋川が堀の役割を果たしています。

北野天満宮 紙屋川

現在は朱塗りの鶯橋が紙屋川にかかり、優しい緑の中で美しい姿を見せています。御土居の周りにも少しだけ梅の木が植わっていますが、実を付けている木も見かけました。季節の進みを感じながら、美しい緑の風景を歩いてみてください。

北野天満宮

ガイドのご紹介

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京都検定1級に5年連続最高得点で合格(第14回合格率2.2%)、「京都検定マイスター」。気象予報士として10年以上。これまでに訪れた京都の観光スポットは400カ所以上。自らの足で見て回ったものを紹介し、歴史だけでなくその日の天気も解説する。毎月第2水曜日にはKBS京都ラジオ「笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ」に出演中。「京ごよみ手帳 2022」監修。特技はお箏の演奏。

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