風鈴が飾る鞍馬駅の「悠久の風」

今年も9月30日まで、叡山電車の鞍馬駅を中心に「悠久の風~南部風鈴によせて~」が開催されています。

鞍馬駅 南部風鈴

京都の夏は暑いですが、叡山電車に乗って貴船の川床へと足を延ばすのもおすすめ。現在、叡電では「悠久の風~南部風鈴によせて~」が開催されており、終点の鞍馬駅では約200個の風鈴が飾られて、澄んだ音が響いています。この時期の恒例の行事として定着しています。

鞍馬駅 南部風鈴

叡山電車と三陸鉄道の車両に「悠久の風」共通ヘッドマークを掲出し、叡電では風鈴電車「悠久の風」号も運転。車内では昨年のフォトコンテストの入賞作品が掲示されています。三陸鉄道でも駅への南部風鈴の飾り付けや車両へのヘッドマーク掲出の取り組みが行われているそうです。

「悠久の風」共通ヘッドマーク

また、鞍馬駅では南部風鈴の販売も行われており、売り上げの一部を三陸鉄道へ寄付されています。今年もフォトコンテストが行われていますので、ご興味のある方はこちらをご覧ください。この夏は貴船のみならず、鞍馬まで足を延ばしていただくのもおすすめです。

鞍馬駅前の天狗像

ガイドのご紹介

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京都検定1級に5年連続最高得点で合格(第14回合格率2.2%)、「京都検定マイスター」。気象予報士として10年以上。これまでに訪れた京都の観光スポットは400カ所以上。自らの足で見て回ったものを紹介し、歴史だけでなくその日の天気も解説する。毎月第2水曜日にはKBS京都ラジオ「笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ」に出演中。「京ごよみ手帳 2022」監修。特技はお箏の演奏。

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「風鈴が飾る鞍馬駅の「悠久の風」」への2件のフィードバック

  1. 能勢電鉄には、風鈴の下に幼稚園児達の絵を添えて、吊り革の数ほど飾り付けた車両が運行されてますよ!

    1. ありがとうございます。そうなのですね!子どもたちの絵はかわいいですね。

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