夏の名残りと秋の気配

出町柳
京都も気温が25℃(夏日)に届かない日が出てきて、ずいぶんと秋めくようになりました。一方で、まだ夏の名残も感じられます。

音羽川砂防学習ゾーン16日に修学院の音羽川砂防学習ゾーンを訪れる散策を開催しました。ご参加いただきましてありがとうございました。集まったお金は、全額広島の豪雨災害と京都府豪雨災害に寄付させていただきます。10月の「ことぶら」さんでの地震のセミナーも当方の収入は全額寄付しますので、金額は手続き終了後にブログでご報告させていただきます。

梨木神社 萩萩の花が見ごろを迎え、空の雲もずいぶんと秋らしくなってきている京都ですが、先日京都御苑を訪れるとまだサルスベリの花が見事に咲いていました。夏の名残を見ているようです。鴨川の納涼床も9月いっぱいで終了しますが、鴨川を美しく照らす床の明かりも見納めだと思うと少しさみしくなりますね。過ぎゆく季節に名残を惜しむのも、9月なのかもしれません。

彼岸花彼岸花も各地で咲いています。その真っ赤な赤い花は、子どものころに「家に持って帰ると火事になる」と聞かされた記憶があります。もちろん持ち帰っても火事にはなりませんが、彼岸花には毒があり、もしかすると子どもを守るための言い伝えなのかもと思わされます。花の色はほとんどが赤色ですが、希に白い彼岸花も見かけますので、出会えたらラッキーかもしれません。

京都御苑 サルスベリさて、19日・20日と京都もずいぶんと涼しくなりました。最高気温は25℃に届かず、平年よりも気温が低くなって長袖でちょうどよい気候です。天気はこのまま23日までは大崩れはなさそうですが、その後は雨や曇りとなる流れ。台風は23日頃までは大陸へ向かい、その後は台風であるかは別として湿った空気が日本付近へ流れてくる可能性が高いです。気温も再び25℃を超えてくる見込みで、秋と夏のそれぞれを楽しみつつ、天気の動向にも注意をしてください。

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