東本願寺の雪景色

東本願寺の雪景色
15日朝に、東本願寺の雪景色を尋ねました。

東本願寺の雪景色10年に1度レベルの大雪となった15日の京都。まだ雪が降り続けるうちに夜が明け、朝一番で東本願寺を訪れました。昨年伽藍の修復が終わり、世界最大級の木造建築物である御影堂をはじめとする大伽藍に雪が降り積もる様子を目にすることができました。それにしても、着いたときには吹雪がすごく、なかなか大変でした。

東本願寺の雪景色ところが、しばらく境内を撮影しているうちに雲が切れ、雪の止み間がありました。背景に少し青空が見え、堂々たる大伽藍がより映えて見えます。そして積雪が15㎝近いと、雪景色にも迫力があるように思いました。2015年に過去131年で歴代3位の22㎝もの積雪がありましたので、今回の大雪がそれほどでもないように感じてしまいますが、やはり滅多に見れない量の雪でした。雪景色の様子は写真でご覧ください。


東本願寺の雪景色
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ガイドのご紹介
吉村 晋弥(よしむら しんや)

気象予報士として10年以上。第5回京都検定にて回の最年少で1級に合格。これまでに訪れた京都の観光スポットは400カ所以上。2011年秋は京都の紅葉約250カ所、2012年春は京都の桜約200カ所を巡る。自らの足で見て回ったものを紹介し、歴史だけでなくその日の天気も解説する。毎月第2水曜日にはKBS京都ラジオ「笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ」に出演中。「京ごよみ手帳 2017」監修。特技はお箏の演奏。

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