
今年は10年に一度の気象庁の平年値更新の年です。テレビで「気温は平年並み」と予報士が話すときの平年値です。平年値は過去30年間の平均をもとにして算出し、毎年ではなく10年に一度だけ更新されます。
カテゴリー: 天気
5月の大雨 2011年葵祭の天気

西日本では5月としては記録的な雨量となっています。京都でも5月12日の日降水量が91mmに達し、”5月としては”観測史上6番目に多い雨量となりました。
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5月の梅雨 卯の花くたしと若葉台風

今日から3-4日は、京都も梅雨のような天気が続きます。この時期の長雨を「卯の花くたし」と呼びます。また、台風1号が季節外れに日本に接近中。昔読んだ本の筆者が、この時期にやってくる台風のことを「若葉台風」と呼んでいたことを思い出しました。
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台風1号発生

7日15時に台風1号が発生しました。今後はやや発達しながら、来週にかけて沖縄から九州方面を目指して北上してくる予想です。 “台風1号発生” の続きを読む
立夏の京都 二十四節気・季節の境目

6日は二十四節気の一つ、「立夏」。京都の気温は午後1時頃に夏日までもう少しの23.6℃まで上がりました。
「今日は立夏、暦の上では今日から夏」と、よくテレビでも気象予報士が話しています。しかし、蒸し暑く寝苦しい真夏はまだまだ先のこと。そんな感覚のずれから「二十四節気は、旧暦なので実際の気候とは違う」といった話を聞くことがあります。でも、それは実は違っています。二十四節気は現代でも使えるもので、感覚のずれは現代の私たちが”昔の人の感覚”とずれているからなのです。 “立夏の京都 二十四節気・季節の境目” の続きを読む
