気象予報士 登録から20年

10月31日で気象予報士となって20年が経ちました。

京都駅

時の流れは早いもので、10月31日で気象予報士となって20年が経ちました。私が天気予報に興味を持ったのは保育園の時。小2でノートには天気記号を書きまくっていました。小5の時に伊勢湾台風物語に衝撃を受け、今でも災害が起きそうな天気の時に泣きそうになるのはこの時のトラウマかもしれません。

いわし雲

文学部生ながら19歳の春「気象予報士になる!」と宣言をして独学で1年半の勉強(物理はいまだにわからないです)。20歳の秋に合格。ただ、試験の感触は五分五分で、合格通知を見て生まれて初めてうれし泣きをしました。その後、運良く気象会社に入れ、自分でも面倒な新人だったのは間違いないと思っていますが、人には恵まれました。私の気象予報士への志の原点は「人の役に立ちたい」という思いです。

鴨川

気象会社を辞めたときに、この力は自分と家族、近しい人のために使おうと割り切ったわけですが、災害が起きそうな天気の時にはやはり気象状況から目が離せなくなります。今はあまり気象予報士としての能力を世のために使っていませんが、いつかまた世の役にたてるときも来るかもしれません。私が気象予報士となる過程は、簡単ですが10年前のブログに書いています。なお、今は予報業務の許可を取ることは考えていません。20年の時をかみしめて、明日からも頑張っていきたいと思います。

無鄰菴の虹

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京都検定1級に5年連続最高得点で合格(第14回合格率2.2%)、「京都検定マイスター」。気象予報士として20年。これまでに訪れた京都の観光スポットは400カ所以上。自らの足で見て回ったものを紹介し、歴史だけでなくその日の天気も解説する。毎月第2水曜日にはKBS京都ラジオ「笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ」に出演中。「京ごよみ手帳 2022」監修。特技はお箏の演奏。

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